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お知らせ






フードビズ第87号が5月31日発売されました。

●本号は見逃せない大型特集2本とビッグインタビューで構成しました。ひとつが、すかいらーくの創業者で、現在は高倉町珈琲の会長も務めるきわむ元気塾会長の横川竟氏と、日本フードサービスチェーン協会会長の職にもあるロイヤルホールディングス会長菊地唯夫氏の対談です。

●「いま動かなければ、手遅れになる」というタイトルからも分かるように、両氏ともに現在の外食業界に対して非常に強い危機感を持っています。「食」という絶対になくならない市場に身を置きながら、メーカーやコンビニに押されっぱなしの外食。「規模の拡大と低価格を最優先した結果、外食は新しい価値を生み出せなくなっている」と、両氏は厳しく指摘します。2時間半の激論を増ページで完全収録しました。

●そしてもう一つの特集が、「3年間でいちばん客数(売上高)を伸ばしたチェーン」です。これは、本誌が独自に蓄積してきたデータを基に、3年間で既存店の客数がどれだけ変化したかを明らかにしたものです。たとえば、105%が3年続くとその間の伸びは15%以上となり、95%だと15%近く落ち込んだことになります。集計の結果は、客数の増加率トップは鳥貴族、売上高ではペッパーランチでした。

●この3年間のランキング(客数61位まで、売上高57位まで)の他、1年間のランキング、それぞれの業態別ランキングなども作成しました。チェーンの勢いが、まさに一目で分かります。また、集計のベースとなった月次情報も掲載しました。資料としても必携です。

●インタビューでは吉野家ホールディングスの河村泰貴社長と同グループの成長をけん引しているはなまるの成瀬哲也社長にご登場いただきました。「10年後には吉野家って何業? と言われるようになっているかもしれない」と語る河村社長。吉野家が目指す未来図に向けた取り組みを、熱く語っています。また、はなまるは昨年度50店を出店、その成長戦略を中心に成瀬社長にお聞きしました。

●この他、連載記事に加え、中国進出に関する特別寄稿やアメリカチキン市場の最新レポートなど、内容充実の1冊です。フードビズ87号、ぜひご購読ください。

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