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エフビーでは外食ビジネスに取り組む経営者、経営幹部、店長、そして外食産業をサポートする業界の方々向けに多彩なセミナー活動を行っています。
  ●終了したセミナーの概要 ≫開催予定のセミナー
急成長「新顔」グループは何をしたから伸びたのか!
テーマは“安心、安全、健康”、生産者と結び消費者から熱烈歓迎

ブッフェレストラン「野の葡萄」の大研究





ブッフェレストランが話題を呼んでいる。ことに最新型の商業施設では飲食の核をブッフェが担う例が増えてきている。その最先鋭が「野の葡萄」を筆頭とする自然派志向のブッフェレストランだ。キーワードは、「安心、安全、健康、しかもおいしい」。“旬の地のもの”の素材を生かして自在に調理し提供する。生産者と都会の消費者の架け橋をなす「野の葡萄」は、九州地区で月商3000万円を弾き出し、このフォーマットの適時性と底力を実証した。そして10月には関西圏(大阪・北花田)、11月関東圏(横浜・たまプラーザ)へと伝播、さらに全国に影響を及ぼそうとしている。いまや安心、安全の伝道師とも言えるグラノ24Kの小役丸秀一社長に「野の葡萄」の目指すものを熱く語っていただく。また「野の葡萄」の意味するもの、そしてブッフェレストラン経営の要諦をエフビー神山泉が解説する。


≪セミナーの内容≫

【主役に躍り出たブッフェレストランの可能性 =野の葡萄を軸として=】
(株)エフビー代表取締役 神山 泉

【生産を取り込む6次産業、「野の葡萄」が翔る夢】
(株)グラノ24K代表取締役 小役丸秀一氏


神山 泉
1947年生まれ。1972年早稲田大学法学部卒業後、株式会社柴田書店入社。以後『月刊食堂』を中心とした外食関連の取材活動と業界への提言を通じて、外食産業の発展を支えてきた。同誌編集長、同社取締役編集部長を経て、2002年7月株式会社エフビーを興し、2003年1月新雑誌『フードビズ(Food Biz)』を発刊。さらに積極的な業界への発言を開始した。
小役丸秀一氏
北九州・福岡県岡垣町のぶどう園のあるレストラン「ぶどうの樹」を軸に、3000坪の敷地を生かして生産、製造、販売を合体した6次産業化の実践を進めてきた。その理念の延長線上に「野の葡萄」を2002年にオープンし、消費者の感動を呼び一挙に全国に共鳴者を生み出した。㈱グラノ24Kの小役丸社長、昭和30年生まれ、0.1トンの男の夢を語る。


≪日時・受講料≫
●日時:2004年11月8日(月)13時より17時
●場所:研究社英語センタービル大会議室 03-3269-4331
      新宿区神楽坂1-2(東京理科大学西隣、JR総武線、地下鉄有楽町・東西・南北線徒歩3分)
●受講料:15,000円(エフビークラブ会員12,000円)


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