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訂正とお詫び
フードビズ119号に以下の誤りがありました。訂正させていただくとともに、お詫び申し上げます。
 24ページの「表2」、くら寿司、カッパ・クリエイト、元気寿司3社の左側の項目名
誤:税引前利益
正:経常利益
 48ページの囲み記事上段7行目
誤:「再々度上陸させ」
正:「再度上陸させ」
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お知らせ






フードビズ第120号が11月30日発売されました。

 早いもので、2022年も最後の1冊をお届けする季節になりました。いったんは落ち着くかに見えたコロナ感染者数も、ここにきて増加傾向にあり、まだまだ油断はできません。しかし、コロナの変質、行動規制がなくなったことなどもあり、“日常”が少し戻ってきたようにも感じます。

 外食業界もコロナで変質した市場のニーズを見極めながら、しかし、過剰にコロナを恐れることなく、積極的な施策を打ち出しつつあります。フードビズ120号では、いよいよコロナ禍からの反撃体制に入った、そうした有力チェーンに焦点を当て、分析、解説を行いました。

 ご登場いただいたのは、まずFRジャンルでは、コロナ禍にあって、当初は人員削減など厳しい状況に追い込まれつつ、FRチェーンの中では、いち早く頭ひとつ抜きん出たロイヤルホストを擁するロイヤルHDの阿部正孝社長と冷凍食品ブランド「デニーズテーブル」を立ち上げたセブン&アイ・フードシステムズの小松雅美社長のお2人。

 FFSジャンルでは、世界第2位のハンバーガーチェーン、バーガーキングの日本展開母体バーガーキングジャパンHDの野村一裕社長、「misdo meets」シリーズの大ヒットで、コロナ禍にあっても業績を伸ばし続けているミスタードーナツ(ダスキンフードグループ)の和田哲也取締役、郊外ロードサイド立地への積極攻勢で業績好調のホットランド(築地銀だこ)の佐瀬守男社長の3人。

 さらに、「大箱で大きく稼ぐ業態」ゆえに、コロナ禍では大きな打撃を受けつつも、着実な回復軌道に入ったワンダーテーブルの秋元巳智雄社長と「高質で豊かな郊外レストラン」を目指す高倉町珈琲の鬼澤修社長、のお2人にもご登場いただきました。

 外食の巨人すかいらーくがおかしい。確かに、コロナ禍にあってほとんどの外食企業は強い逆風を受けているが、すかいらーくの場合は、コロナが引き金となって、企業としての弱さが噴出した感があります。「全方位総力取材 すかいらーくは大丈夫か」では、公開されているIRのデータを元に、すかいらーくの現状とこれからを徹底分析しました。

 また、大ブレイクを予感させる今年のヒット業態を徹底的に分析しました。王将フードサービスのテイクアウト主力業態「ジョイ・ナーホ」、ホットランドの「油そば東京油組総本店」、物語コーポレーションのファストカジュアル業態「焼きたてのかるび」の3つです。

 120号の詳細、ならびにご注文は→こちらをご覧ください。

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