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訂正とお詫び
フードビズ109号株式会社アレフの記事中65頁上段左から7行目、67頁2段目左から5行目の「年商1億5000万円」はともに「月商1500万円」の誤りです。
ここに訂正させていただくとともに、お詫び申し上げます。
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 立ち直れるか、ロイヤル   サイゼリヤとオリーブの丘   小型専門店が強い
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こうしてハングリータイガーは生まれ変わった 小さくして強くなった
0-157事故、BSE禍、ハングリータイガーは倒産の危機に陥った。
1700日の苦闘の末に、ブランドと希望が残った。
中田有紀子 著
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生涯ソムリエ Ma vie,Sommlier
世界のソムリエを束ねる男、国際ソムリエ協会小飼一至会長が初めて世に送る
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小飼一至 著
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直言 よみがえれ! 日本の外食
外食業の発展を35年間見続けた著者が、
この閉塞状況打開の戦略的視座を提示する
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お知らせ






フードビズ第110号が3月31日発売されました。

 ロイヤルホールディングスは2月15日、総合商社の双日と資本業務提携契約を締結すると発表しました。同社はコロナ禍で、外食のみならずホテル、機内食、コントラクトと主要な事業すべてが深刻なダメージを受けました。このどん底ともいえる状況からの起死回生戦略を、菊地唯夫会長にズバリうかがいました。

 「パートナーは双日に決まった。持ち時間は少ない。100日で成功事例を生み出さなければならない」と菊池会長は語ります。では、なぜ「双日」だったのか? 双日と組むことでいかなるメリットがあるのか? ロングインタビューで、すべてお伝えします。

 特集は、「今、郊外で起きていること」です。都心部、繁華街の落ち込みに比べて、郊外ロードサイド店舗は、落ち込みゼロとは言えませんが、堅調に推移しています。注目ポイントを3章に分けて解説します。

 まず、「ともに、絶好調!マクドナルドは大型店で、KFCは小型店で、郊外ロードサイドを攻める」です。このコロナ禍では、チェーンも個人店も、ほとんどの外食店が大きく業績を落とす中、FFS、とくにマクドナルド、KFC、モスバーガーの3チェーンは、大幅に売り上げを伸ばしています。そして、さらにドライブスルー機能の強化など、攻めの戦術を展開しています。その戦略に迫りました。

 次に「オリ丘はサイゼリヤの壁を突き崩せるか」です。「オリ丘」? ゼンショーの低価格イタリアンFRオリーブの丘のことです。すでに24店あり、4月にも2店舗のオープンを予定しています。空間力とサービス力ではサイゼリヤを凌駕しています。サイゼリヤに勝負を挑む「オリ丘」を、徹底分析しました。

 そして第3章が「テイクアウトが強い小型専門店がさらに勢力を伸ばす」です。ここでは、マクドナルド、KFCに次ぐ“コロナ禍でも好調”組の、かつや、からやまを擁するアークランドサービスHDの戦略やラーメンチェーン魁力屋の好調ぶりにスポットを当てつつ、その強さを徹底分析しました。

 この他、アークランドサービスHDの臼井健一郎社長、築地銀だこのホットランド佐瀬守男社長、リンガーハットの佐々野諸延社長、伝説のすた丼屋のアントワークス早川淳社長にもご登場いただきました。

 110号の詳細・ならびにご注文は→こちらをご覧ください。

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