会員ログイン ID Pass IDとPassを記憶する:
個人情報保護方針
著作権について
プレスリリース、各種
情報に関する受付  
Food Biz WEB では外食ビジネス、外食企業の情報を募集しています。新店情報、新メニュー情報などありましたら、こちらからお知らせください。
雑誌 フードビズ に広告を
出稿しませんか
書店様 ご注文窓口(書籍のみ)
エフビークラブとは
エフビークラブはフードビジネスに従事するみなさまの会員組織です。入会すると年6回の雑誌の購読、会員専用のコンテンツの閲覧・利用などのほか、さまざまな特典があります。ぜひご入会ください。
エフビーの電子ブック写真集
BILLY THE KID / 大野 暁
BALI / 大野 暁
BACKYARD / 大野 暁
以下のネット書店などで好評発売中!
楽天kobo Kindleストア
GooglePlayブックス BookLive
ひかりTVブック
フードビズ最新号へ
  
 SCには危険がいっぱい   焼きたてのかるびがさらに進化  
ご注文いただいた日から1週間以内にお手元にお届けします!
最新号目次          バックナンバー          年間定期購読
フードビズのバックナンバー(Vol.1~92)は電子書籍で好評発売中です
・以下のネット書店などでご購入できます!
omni7 楽天kobo 紀伊國屋書店ウェブストア eBookJapan
DMM.com ReaderStore GALAPAGOS STORE BookLive
whats new!
●エフビーの書籍
クリックで書籍販売ページにジャンプ







アマゾンでも発売中!
外食って苦しいけれど楽しいぞ、ということを教えてくれる本
クリックで書籍販売ページにジャンプ







今こそ、伝統に基づく農業革命が求められる!
クリックで書籍販売ページにジャンプ
TPPにさらされる日本の農業 「買い負ける時代」に食糧を確保できるのか!
●エフビーの書籍
クリックで書籍販売ページにジャンプ
届けたい!! 私が育てた安全でおいしいビーフ
クリックで書籍販売ページにジャンプ
足腰弱者必読! 「ロコモティブシンドローム」の脅威
クリックで書籍販売ページにジャンプ
野菜のチカラをデータで証明。
なぜ野菜は体にいいのか、本書で明らかにされます
クリックで書籍販売ページにジャンプ
潮目は変わった。低価格の時代は終わる。
お客の心をグッとつかまえる黄金の成功術満載!
クリックで書籍販売ページにジャンプ
経営理念は「うまいすしを腹いっぱい。」だからとことん原価をかける。
そして韓国、中国へ。グローバル企業への挑戦が始まる
クリックで書籍販売ページにジャンプ
店舗に調理を持ちこみデパ地下を変えた柿安本店の名誉会長が、
その食べ物商法の真髄を語り尽くします。
クリックで書籍販売ページにジャンプ
食品の衛生管理方式HACCPに基づく基礎的でかつ実践的な内容。
すべての外食・中食に働く人必携の書です。
12の「失敗経営」に学ぶ65の教訓
起業家たちが必ず陥る失敗から導き出された究極の成功経営とは?
実例は、外食、美容、ホビー、医療、レジャー、石材、養鶏業など。
小林一博 著
1500円+税
こうしてハングリータイガーは生まれ変わった 小さくして強くなった
0-157事故、BSE禍、ハングリータイガーは倒産の危機に陥った。
1700日の苦闘の末に、ブランドと希望が残った。
中田有紀子 著
1500円+税
生涯ソムリエ Ma vie,Sommlier
世界のソムリエを束ねる男、国際ソムリエ協会小飼一至会長が初めて世に送る
大人のワインの物語
小飼一至 著
1500円+税
直言 よみがえれ! 日本の外食
外食業の発展を35年間見続けた著者が、
この閉塞状況打開の戦略的視座を提示する
神山 泉 著
1500円+税
めざせパワフル外食マネジャー
「会社まかせではなく、自らの道は自ら切り拓こう」
これからの外食業界を担う若き外食マンの指南書が誕生!
小野田博之 著
1500円+税
●書店でご注文いただけます。書店でご購入できない場合はこちらからご注文いただけます。→ 書籍販売ページへ
キーワードで Food Biz WEB 内のページを検索

お知らせ






フードビズ第117号が5月31日発売されました。

 本号ではショッピングセンター(SC)、とくにリージョナルSCにおける外食ビジネスについて、徹底的に検証してみました。というのも、コロナの2年間で、SCの弱さが露呈してしまったからです。巨大な「館」の集客力が売り物だったのですが、これがガタ落ちしてしまっているのです。

 こうしたSC問題を4つの章に分けて考察しました。タイトルを列記すると以下のとおり。〔1〕「危い場所」であることを忘れないことが大事 〔2〕脱出に成功したチェーン、のめり込んで大打撃を受けたチェーン 〔3〕これから求められるのは、地域に溶け込むコミュニティ型SC 〔4〕開業年が集客のピーク。それから毎年下がり続ける危ない「箱」。

 もちろん、SC内出店をすべて否定するものではありません。丸亀製麺のように、SCをステップボードとして大チェーンに成長したブランドもあります。しかし、これは稀有なケースです。ではなぜ丸亀製麺にそれができたのか。その点も第2章で詳解していますが、最大のポイントをひとつだけ挙げると、丸亀製麺は「館」に利用されず利用しつくした、ということです。「館の集客力に頼っていては、いつまで経っても自力はつかない」、というのがフードビズの考え方ですが、丸亀製麺は「頼らずに利用した」ということです。

 インタビューでは、やはりSC内出店で成長を遂げたクリエイト・レストランツ・HDの川井潤社長、「外食部門の9割はSC内」というスガキコシステムズの菅木伸一社長、丸亀製麺に次ぐうどんチェーンはなまるの前田良博新社長、ペッパーフードサービスから完全に離れてファンドの傘下で成長戦略に舵を切ったペッパーランチを展開するホットパレットの松本純男社長にご登場いただきました。

 SCテーマ以外の企画としては、物語コーポレーションの若きトップ、加藤央之社長のロングインタビューも読み応え十分です。加藤氏本人が深くコミットしている同社初のファストカジュアル業態「焼きたてのかるび」の手応え、そして多店化に向けた戦略をメインにお話いただきました。また、静岡県の強力中華チェーン五味八珍渡瀬徹社長に、同社が今全力で取り組んでいる物販(冷凍食品)戦略を中心にお聞きしました。本号も内容満載充実の1冊に仕上がりました。ぜひ、ご購読ください。

 117号の詳細、ならびにご注文は→こちらをご覧ください。

●当サイトならびに(株)エフビーに対するご意見ご要望などがありましたらお気軽にこちらからお寄せください。
→エフビーへメール送信

Copyright©2002~2022,FB Co.LTD.,All Rights Reserved