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訂正とお詫び
フードビズ109号株式会社アレフの記事中65頁上段左から7行目、67頁2段目左から5行目の「年商1億5000万円」はともに「月商1500万円」の誤りです。
ここに訂正させていただくとともに、お詫び申し上げます。
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お知らせ






フードビズ第109号が1月31日発売されました。

 8日からの緊急事態宣言で、飲食店は20時以降の営業自粛が要請されました。サイゼリヤの堀埜一成社長は決算発表で、コロナ協力金を巡って外食大手は不当な扱いを受けている、と政府(あるいは東京都)にかみつきました。

 こうした動向にあわてた東京都は、大手にも協力金を支給すると方針を転換。それでも、規模に関わらず一律1店6万円、というのはあまりに大ざっぱすぎる、という批判は残ります。

 厳しさを増す外食業界、倒産や廃業が激増する中、強い店、強いチェーンがはっきりと見えてきました。表現は悪いですが、「コロナ特需」となった一部のFFSチェーンを除くと、なかなか前年比100%クリアは難しいとしても、90%前後にまで回復させてきたチェーンは少なくありません。

 では、それぞれの業種のなかで回復力のあるチェーンとなかなか低迷から脱することのできないチェーンとでは、どこがどう異なっているのでしょうか。今回は、その違いを明らかにすべく取材しました。題して「生き抜く条件がはっきりしてきた」です。

 立地では、繁華街、都心部は低迷、郊外ロードサイドは比較的堅調、という結果です。業種では、比較的堅調なのがラーメン・中華の大衆業態です。今回は、2018年10月にマザーズに上場し、2020年9月には東証1部に市場変更したギフト(町田商店)と東京23区北部に32店を展開する福しんにスポットを当て、その強さ、堅調ぶりを分析しました。

 この2チェーンを含めた中華・ラーメンチェーン、FRチェーンそして弁当・そうざいチェーンの3業種に関して、各有力チェーンの2020年1年間の売り上げ推移グラフを作成、業種ごとの特性、問題点を浮き彫りにしました。中華・ラーメンでは「明暗はやはり店舗調理で出た」、FRでは「QSCの下落で客数減から抜け出せない」、弁当・そうざいは「コロナに強いはずなのに、いまひとつ伸びない理由」がテーマです。

 もうひとつの注目記事が、大戸屋を敵対的TOBでM&Aしたコロワイドの野尻公平社長への直撃インタビューです。「わが社のMD力と連動しない業態にはまったく感心がありません」と語る野尻社長は、大戸屋をいかに再生しようとしているのでしょうか?

 また34歳という若さでトップに抜擢された物語コーポレーションの加藤央之社長へのインタビューも必読です。この記事を読めば、その大抜擢の理由が分かります。

 109号の詳細・ならびにご注文は→こちらをご覧ください。

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