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訂正とお詫び
フードビズ109号株式会社アレフの記事中65頁上段左から7行目、67頁2段目左から5行目の「年商1億5000万円」はともに「月商1500万円」の誤りです。
ここに訂正させていただくとともに、お詫び申し上げます。
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 郊外喫茶チェーンは難問山積   コロナ禍のアメリカの外食業  
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コロナ禍でも、餃子の王将は進化、成長し続ける
ゲストスピーカー: 王将フードサービス 渡邊直人 社長
第一部 逆境を撥ね返す外食企業、何をやったか
      フードビズ主幹 神山 泉
第二部 コロナ禍でも、餃子の王将は進化、成長し続ける
      王将フードサービス渡邊直人 社長
      (後半:対談 神山泉)
日時:2021年11月4日(木)13時30分より16時40分(予定) ≫詳細を表示
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こうしてハングリータイガーは生まれ変わった 小さくして強くなった
0-157事故、BSE禍、ハングリータイガーは倒産の危機に陥った。
1700日の苦闘の末に、ブランドと希望が残った。
中田有紀子 著
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生涯ソムリエ Ma vie,Sommlier
世界のソムリエを束ねる男、国際ソムリエ協会小飼一至会長が初めて世に送る
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直言 よみがえれ! 日本の外食
外食業の発展を35年間見続けた著者が、
この閉塞状況打開の戦略的視座を提示する
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お知らせ






フードビズ第112号が7月31日発売されました。

 7月12日、東京都に4度目の緊急事態宣言が発出されました。埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府はまん延防止等重点措置を継続(8月2日からは緊急事態宣言に移行)。と同時に“騒げない祭典”という矛盾を抱えたまま7月23日に東京オリンピックが開幕。コロナ感染者も激増し(7月末)、トンネルの出口は見えてきません。

 こうした状況下、前号で特集した焼肉とともに、比較的落ち込みの少ない営業を続けているのが、喫茶・カフェチェーンです。とくに、郊外でその堅調ぶりが顕著です。今回はそうした郊外喫茶チェーンにスポットを当てました。

 まずはドライブスルー機能付きの郊外店の出店も増えてきた日本一のカフェチェーン、スターバックスコーヒーの水口(みなぐち)貴文代表取締役CEOにご登場いただきました。1600店を超えても落ちることのないブランド力の秘密とは?

 このスターバックスやタリーズ、ドトールコーヒーショップは、いわばセルフサービス型の喫茶チェーン(カフェ)で、このタイプは海外でも成立しています。しかし、コメダ珈琲店や星乃珈琲店、高倉町珈琲などのフルサービス型喫茶店は日本独自のフォーマットです。そして、郊外ロードサイド型の比重が高いのも、このグループの特徴です。

 この郊外喫茶店グループ、コロナ禍にあって善戦はしているのですが、問題は山積しています。ズバリ言うなら「投資が大きい」「朝は利益が出にくい」「夜は弱い」の3点です。この難題を抱え「二極化」が進む郊外喫茶チェーンの強さ弱さを徹底分析、突破口を探ります。

 インタビューでは、「いつも新鮮、いつも親切」の理念を追求する高倉町珈琲の鬼澤修副会長と、「コナズ珈琲はエンタテインメントレストラン」と断言するコナズ珈琲を担当するトリドールジャパン CafeBU ユニットリーダー阿部和剛氏にご登場いただきました。

 緊急報告「コロナ禍のアメリカの外食業」も見逃せません。外食チェーンの売り上げトップ100のデータをベースに、コロナ禍において上位チェーンがどのような対策を打ったかを具体的に解説しました。結論は「やっぱり、オフ・プレミスが強かった」です。また、コロナ禍を経て売る側、買う側の意識がどのように変化したか、などの調査も掲載しました。

 112号の詳細・ならびにご注文は→こちらをご覧ください。

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