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お知らせ






フードビズ第104号が3月31日発売されました。

 新型コロナウイルスの感染拡大が世界中の経済に猛烈な打撃を与えています。こと、外食に限定しても、中国はもとよりヨーロッパ、アメリカなど、通常の営業が不可能になっている地域が世界中に広がっています。

 日本も、よく持ちこたえていると言われていましたが、ここにきて感染者が急増、感染爆発は避けられないという見方が有力になってきました。いつ「緊急事態宣言」が出てもおかしくない状況です。

 この状況への特効薬はありませんが、すかいらーく創業者横川竟氏の連載記事「ズバリ直言」では、政府への提言を含め、いかにコロナ禍に対処すべきかに切り込んでいます。

 また、なんとかこの危機を乗り切ったとき、今なにをしたかがその後の経営を大きく左右するに違いないとフードビズは考え、巻頭提言「会社が解体に向かうのか、本物の結束力がつくれるのか、その岐路に立っている」を書きました。お読みいただければ幸いです。

 特集は、毎年恒例の「3年間の出店力を検証する」です。昨年に引き続きトップは「いきなり!ステーキ」ですが、すでに、過剰な出店が裏目に出て、大幅な撤退、縮小を発表するなど、苦境に立たされています。

 今回は、いきなり!ステーキ急成長の理由と、急速悪化の要因を探るとともに、ペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長にもご登場いただき、不振を招いた要因の分析と今後の回復戦略について、ズバリ語っていただきました。

 この他、有力94チェーンの3年間の出店状況を徹底調査、全体ランキングの他、とんかつ・から揚げ/カフェ・喫茶/ファストフード/ファミリーレストラン/中華・ラーメン/回転ずし/居酒屋、の7業態に分け、業態ごとのランキングとその分析を行いました。

 また、170店を突破して専門店チェーンとしてはそば業種のトップに躍り出たゆで太郎システム、焼肉のファストカジュアル業態として郊外ロードサイドで急速に店数を伸ばす「韓丼」チェーンも取り上げました。

 104号の詳細・ならびにご注文は→こちらをご覧ください。

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